吉田仁人が連ドラ初主演『溺愛』の会見で語った現場の話!共演者が絶賛した座長ぶりも調査!

M!LKの吉田仁人さんが、10月23日、主演ドラマ『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』の制作発表会見に出席しました。

このドラマが、吉田さんにとって連続ドラマ初主演です。会見には、共演の桃月なしこさん、SUPER★DRAGONの池田彪馬さんも出席しました。

会見で話題になったのは、撮影現場での吉田さんの様子です。桃月さんと池田さんが、座長としての吉田さんの立ち居振る舞いを口々にほめました。

会見で出た話を、ドラマの紹介から順に追っていきます。もとにしたのは、モデルプレスの10月23日の記事2本です。

この記事でわかること
・『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』はどんなドラマか
・吉田さんが語った連ドラ初主演の現場
・共演者が見た座長・吉田さん
・吉田さんの「実は、最強」なところ

目次

『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』の放送と原作

【溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜】
放送:TOKYO MX 毎週金曜23時
主演:吉田仁人さん(M!LK)
共演:桃月なしこさん、池田彪馬さん(SUPER★DRAGON)
原作:『実は私、溺愛されてました!?~最低彼氏から最強彼氏へ~』(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)

モデルプレスによると、原作はシリーズ累計3,400万ダウンロードを突破した人気作です。「コミックシーモア」の2023年上半期ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で1位、2023年の年間ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で3位を獲得しています。

物語の舞台は、とあるオフィスです。吉田さんは、ラブコメでありながら本格的なアクションにも挑戦しています。

吉田仁人さんが語った連ドラ初主演の現場

初めての連ドラ主演、現場はどうだったの?

心配いらないくらい現場が明るかった、と振り返っています。

主演としてどうしていればいいのか、ほぼわかっていなかったという吉田さん。みんなのテンションや現場がいつも良い空気でいられるように意識して撮影に入りたいと思っていたそうですが、その心配はいらなかったと話しました。

女性キャストのみなさんが明るく、楽屋も元気だったと明かしました。そのうえで、座長としての自分をこう振り返っています。

座長としてやれたことでいったら、差し入れのマカロンが喜ばれたことくらい

M!LKのメンバーの反応も明かしています。「主演やるんだよ」と伝えても、「ラブコメの主演なんだよ」と伝えても、反応はあっさり。ところが「アクションシーンもあるんだよ」と言ったところで、「え?」と驚かれたと笑わせました。

共演者が見た座長・吉田さん

桃月さんは、現場の雰囲気は座長ありきだと思っている、と話しました。そのうえで、現場の雰囲気を良くしたいと思ってくれる座長がいたからこそ、自分たちも明るく振る舞えた部分がある、と話しました。池田さんも「本当にそうです」と頷いていました。

桃月さんはさらに、撮影期間の外にもたくさんの仕事をしていて忙しいのに、現場に入ると疲れを感じさせないところがすごい、と続けました。スタッフへの声掛けにも触れ、吉田さんのことを「本当にすごく周りの方々を見ている方だな、と思っています」と話しています。

池田さんは、撮影期間中に吉田さんに相談したことを明かしました。グループのことも、池田さん個人のいろいろな相談事も、吉田さんは親身になって聞いてくれたといいます。嫌な顔ひとつせず真面目に話を聞いてくれた吉田さんについて、池田さんは「純粋に人として良い人だな、って」と、この期間を通して改めて感じたと話しました。

ほめられた吉田さんは「よかったです」とひと安心。音楽の仕事もいろいろ詰め込んでいた撮影期間だったそうで、「うまく逃げ切れました(笑)。よかった」と笑顔を見せました。

「実は、最強」なのは?

会見の終盤には、タイトルにちなんで「これだけは誰にも負けないこと」を発表する場面もありました。吉田さんの答えは「実は、最強はじめまして」です。

はじめましての乗り切り方がいちばんうまく、友好的な人間になれる、と吉田さん。ところが、2回目に会う「二度目まして」では、めちゃくちゃ緊張すると明かしました。

共演者に「すごく周りの方々を見ている」と言われる座長が、「二度目まして」は緊張すると明かすところに、吉田さんの人柄がのぞく気がしますね。

ドラマの情報と吉田さん・共演者の言葉は、2026年10月25日に、モデルプレスの記事で確かめたものです。

まとめ

M!LKの吉田仁人さんは、TOKYO MXのドラマ『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』で連続ドラマ初主演を務めています。
10月23日の制作発表会見では、差し入れのマカロンが喜ばれたことくらい、と振り返りました。
共演の桃月なしこさんは「すごく周りの方々を見ている方」、池田彪馬さんは「純粋に人として良い人」と、座長の吉田さんを語っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典

  • モデルプレス「M!LK吉田仁人、現場での立ち居振る舞い共演者が絶賛「すごく周りの方々を見ている」座長として差し入れたものとは」(2026年10月23日) https://mdpr.jp/drama/detail/4864258
  • モデルプレス「M!LK吉田仁人、連ドラ初主演にメンバーからまさかの反応 SUPER★DRAGON池田彪馬の相談事にも真摯に向き合う「人として良い人だな」」(2026年10月23日) https://mdpr.jp/drama/detail/4864268

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