旗手怜央の経歴とプロフィールは?セルティックからバーンリー移籍・移籍後の初ゴールも調査!

サッカー日本代表の旗手怜央さんが、イングランド2部のバーンリーで、移籍後はじめてのゴールを決めました。

10月10日のワトフォード戦です。先制点をアシストし、25分には自分でも決めて、4対0の勝利。チームにとっては、今シーズンはじめての勝ち点3でした。

スコットランドのセルティックで5年。28歳で、はじめてイングランドに渡った選手なんですね。

そこで今回は、旗手怜央さんのプロフィールと経歴、セルティックでの5年間、バーンリーへの移籍、そして移籍後の初ゴールを詳しくお伝えしていきます。

この記事でわかること
・旗手怜央さんのプロフィール
・静岡学園から川崎フロンターレまでの経歴
・セルティックでの5年間
・バーンリーへの移籍
・移籍後の初ゴール

目次

旗手怜央さんのプロフィール

【プロフィール】
名前:旗手怜央(はたて・れお)
年齢:28歳(2026年9月1日のクラブの発表の時点)
出身地:三重県鈴鹿市
ポジション:ミッドフィールダー(セントラルミッドフィールダー)
出身校:静岡学園高、順天堂大
所属:バーンリー(イングランド2部)
日本代表:11試合に出場(クラブの発表の時点)

バーンリーが、2026年9月1日に加入を発表したときの記事に載っている内容です。発表の時点で28歳。出身は鈴鹿です。

クラブの記事は、見出しで旗手さんを、経験のある日本代表選手と紹介しています。

静岡学園から川崎フロンターレまでの経歴

プロになる前は、どこでプレーしていたの?

静岡学園高から、順天堂大に進んでいます。

【経歴】
静岡学園高でプレー
順天堂大でプレー
2018年 川崎フロンターレに加わる
2019年 北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームにデビュー
2020年・2021年 川崎フロンターレで77試合に出場、12得点
2021-22年の冬 スコットランドのセルティックへ移籍
2026年9月 イングランド2部のバーンリーへ移籍

バーンリーの記事によると、大学でプレーしているときにJ1のスカウトの目に留まり、2018年に川崎フロンターレに加わりました。

トップチームでのデビューは2019年。相手は北海道コンサドーレ札幌でした。

2020年と2021年の2シーズンで、77試合に出て12得点。そのあと、海を渡っています。

セルティックでの5年間

セルティックへの移籍は、2021-22年シーズンの冬でした。バーンリーの記事は、当時の契約を4年契約と書いています。

デビュー戦は、2022年1月のハイバーニアン戦。この試合で、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。

その2週間後には、レンジャーズとのダービーで2得点1アシスト。セルティックに入って、すぐに結果を出したことが分かりますね。

項目セルティックでの5年間
出場190試合を超える
得点33ゴール
リーグ優勝在籍したすべてのシーズンで優勝(5回)
スコティッシュカップ2回
スコティッシュリーグカップ2回
年間ベストイレブン2回

すべて、バーンリーが加入の発表の記事に書いていることです。

在籍したシーズンは、すべてリーグ優勝。5年で5回の優勝を経験しています。

バーンリーへの移籍

バーンリーへは、いつ、どんな形で移ったの?

2026年9月1日に、完全移籍が発表されました。契約は3年です。

【移籍の内容(バーンリーの発表から)】
発表:2026年9月1日(移籍期限の最終日)
形:セルティックからの完全移籍
契約:3年
移籍金:公表されていない

発表のとき、旗手さんはクラブを通じてこう話しています。

This is a great move for me. It’s my first time playing in England and it’s a fantastic club to be joining.

Burnley FC「BURNLEY SECURE HATATE SIGNATURE」(2026年9月1日)

日本語にすると、「自分にとって素晴らしい移籍です。イングランドでプレーするのははじめてで、加わるのに素晴らしいクラブです」という内容です。

続けて、自分の経験と知識をロッカールームに持ち込み、チームの目標のために、ピッチでできるだけ力になりたい、とも話しています。

バーンリーは、昨シーズンのプレミアリーグで19位に終わり、イングランド2部(チャンピオンシップ)に降格したクラブです。サッカーキングの記事が、そう伝えています。

移籍後の初ゴール

その初ゴールが生まれたのが、10月10日のワトフォード戦でした。会場はワトフォードのホーム、ヴィカレージ・ロードです。

【10月10日 ワトフォード 0-4 バーンリー】
13分:旗手さんがボールを奪ってパス。ブルーン・ラーセン選手が決めて先制
2点目:アムドゥニ選手
25分:旗手さんのゴールで3-0
終盤:エドワーズ選手が4点目

バーンリーの試合の記事によると、旗手さんのゴールは、ルーカス・ピレス選手の折り返しを受けて、巻くように決めたシュートでした。

サッカーキングの記事は、これを移籍後の初ゴールと伝えています。バーンリーでの公式戦の成績は、5試合に出て1ゴール2アシストです。

チームは、開幕から8試合で4分け4敗。勝ちの無いまま、この試合を迎えていました。4対0は、今シーズンはじめての勝利です。

新しい国の、新しいクラブでの初ゴールが、チームの初勝利と重なりました。ここから順位がどう動くのか、気になりますね^^

成績は、10月10日の試合までのものです。そのあとの試合の成績は、この記事には入れていません。ご家族のことも、この記事では扱っていません。

まとめ

旗手怜央さんは、三重県鈴鹿市の出身。バーンリーへの加入が発表された2026年9月1日の時点で、28歳です。

静岡学園高、順天堂大を経て、2018年に川崎フロンターレへ。2020年と2021年の2シーズンで、77試合12得点を記録しました。

2021-22年の冬にセルティックへ移籍。5年間で190試合を超えて出場し、33ゴール。在籍したすべてのシーズンでリーグ優勝を経験しています。

2026年9月1日、イングランド2部のバーンリーへ完全移籍。契約は3年です。

10月10日のワトフォード戦で、先制点をアシストし、移籍後の初ゴールも決めました。試合は4対0で、チームの今シーズン初勝利でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典

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