ボビー・ダルベックの経歴とプロフィールは?大リーグから巨人へ・1年目の成績とCSの本塁打も調査!

巨人のボビー・ダルベック選手が、クライマックスシリーズで本塁打を打ちました。

10月11日のファーストステージ第2戦、東京ドームでのDeNA戦です。4回にレフトへの本塁打。この試合で巨人が挙げた、ただ1つの得点でした。

試合は1対4で敗れ、巨人は2試合続けての黒星。ダルベック選手にとっては、日本での1年目のシーズンでした。

そこで今回は、ボビー・ダルベック選手のプロフィールと経歴、大リーグでの成績、巨人での1年目の成績、そしてクライマックスシリーズの2試合を詳しくお伝えしていきます。

この記事でわかること
・ボビー・ダルベック選手のプロフィール
・アリゾナ大から大リーグまでの経歴
・大リーグでの成績
・巨人での1年目の成績
・クライマックスシリーズの2試合

目次

ボビー・ダルベック選手のプロフィール

【プロフィール】
名前:ボビー・ダルベック(Bobby Dalbec)
生年月日:1995年6月29日
年齢:31歳(2026年10月12日の時点)
出身地:アメリカ・ワシントン州シアトル
身長・体重:191cm・102kg
投打:右投右打
ポジション:内野手
背番号:29
所属:読売ジャイアンツ

生年月日、身長と体重、投打、ポジション、背番号は、日本野球機構(NPB)の公式サイトの選手の頁に載っている内容です。191cm・102kgの、右投げ右打ちの内野手なんですね。

出身地は、大リーグ(MLB)の公式データに載っています。アメリカのワシントン州シアトルです。

アリゾナ大から大リーグまでの経歴

日本に来る前は、どこでプレーしていたの?

アリゾナ大から、大リーグのレッドソックス、ホワイトソックスでプレーしています。

【経歴】
アリゾナ大でプレー
2016年 ドラフト4巡目(全体118位)でレッドソックスに指名される
2020年8月30日 大リーグで初出場
2020年〜2024年 レッドソックスでプレー
2025年 ホワイトソックスでプレー
2026年 読売ジャイアンツでプレー

NPBの選手の頁は、経歴を「アリゾナ大 – レッドソックス – ホワイトソックス」と書いています。

ドラフトの年と順位、大リーグでの初出場の日は、MLBの公式データに載っている内容です。指名から初出場まで、4年かかっています。

大リーグでの成績

大リーグでは、6年にわたって試合に出ています。年ごとの成績は、次のとおりです。

年球団試合本塁打打点打率
2020レッドソックス23816.263
2021レッドソックス1332578.240
2022レッドソックス1171239.215
2023レッドソックス2111.204
2024レッドソックス3718.133
2025ホワイトソックス701.222
通算—33847143.222

すべて、MLBの公式データの数字です。

初出場の2020年は、23試合で8本塁打。翌2021年には133試合に出て、25本塁打、78打点を記録しました。大リーグでは、この年がいちばん多くの試合に出たシーズンです。

大リーグでの通算は、338試合で214安打、47本塁打、143打点でした。

巨人での1年目の成績

日本での1年目は、どんな成績だったの?

135試合に出て、25本塁打、81打点。打率は.252でした。

【2026年のレギュラーシーズン(NPBの公式サイトから)】
試合:135
打席:543
打数:492
安打:124(二塁打24・三塁打1・本塁打25)
打点:81
四球:44
三振:181
打率:.252
長打率:.457
出塁率:.315

NPBの選手の頁では、通算の成績が2026年の成績と同じ数になっています。日本のプロ野球では、2026年が1年目です。

本塁打の25本は、大リーグでいちばん多く打った2021年と同じ数。打点の81は、その2021年の78を上回りました。

一方で、三振は181。492打数のうち、3回に1回を超える数です。

クライマックスシリーズの2試合

クライマックスシリーズのファーストステージは、10月10日と11日に、東京ドームで行われました。相手は横浜DeNAベイスターズです。

【10月10日 第1戦 巨人 1-2 DeNA】
ダルベック選手:4番・ファースト
4打数0安打(セカンドゴロ、ライトフライ、センターフライ、ファーストフライ)

【10月11日 第2戦 巨人 1-4 DeNA】
ダルベック選手:6番・ファースト
3打数1安打1打点(三振、レフトへの本塁打、四球、三振)

NPBの公式サイトの試合の記録によると、第1戦は、1回に両チームが1点ずつを取り、9回にDeNAが1点を勝ち越しました。ダルベック選手は4番で出て、ヒットはありませんでした。

第2戦は、打順が6番に変わっています。0対2で迎えた4回、レフトへ本塁打。試合の記録には「左越本①」と載っていて、このクライマックスシリーズでの1本目です。

ただ、巨人の得点はこの1点だけでした。DeNAは7回と8回にも1点ずつを加えて、4対1。巨人は2試合で2点にとどまり、そのうちの1点がダルベック選手の本塁打でした。

入場者は、第1戦が42,232人、第2戦が42,248人。2試合とも、4万2千人を超えています。

日本での1年目に25本塁打、そしてクライマックスシリーズでも1本。大きな当たりが持ち味だということが、数字からも伝わってきますね^^

成績は、10月11日の試合までのものです。来シーズンの所属については、この記事には書いていません。ご家族のことも、この記事では扱っていません。

まとめ

ボビー・ダルベック選手は、1995年6月29日生まれ。アメリカ・ワシントン州シアトルの出身で、191cm・102kg、右投げ右打ちの内野手です。

アリゾナ大から、2016年のドラフト4巡目(全体118位)でレッドソックスへ。2020年8月30日に大リーグで初出場し、2021年には25本塁打、78打点を記録しました。大リーグの通算は、338試合で47本塁打です。

2026年は読売ジャイアンツでプレー。135試合に出て、打率.252、25本塁打、81打点でした。

10月11日のクライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦では、4回にレフトへ本塁打。巨人は第1戦に続いて敗れ、2試合で2点にとどまりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典

  • 日本野球機構(NPB)「個人年度別成績 ボビー・ダルベック(読売ジャイアンツ)」 https://npb.jp/bis/players/63565152.html(背番号・ポジション・投打・身長と体重・生年月日・経歴・2026年の打撃成績)
  • 日本野球機構(NPB)「2026年10月10日 CS ファーストステージ 読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ 第1戦」 https://npb.jp/scores/2026/1010/g-db-01/box.html(得点・打順と守備・打席ごとの結果・入場者)
  • 日本野球機構(NPB)「2026年10月11日 CS ファーストステージ 読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ 第2戦」 https://npb.jp/scores/2026/1011/g-db-02/box.html(得点・打順と守備・打席ごとの結果・本塁打・入場者)
  • MLB の公式データ(Bobby Dalbec) https://statsapi.mlb.com/api/v1/people/666915(出身地・ドラフトの年と順位・大リーグでの初出場の日・年ごとの成績と通算)

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