森村泰昌の結婚した妻や子供は?実家に経歴プロフィールと学歴を調査!

現代芸術家の森村泰昌さんといえば、ダヴィンチの「モナリザ」やフェルメール「真珠の耳飾りの少女」の扮装をして名画になりきる写真のシリーズが有名ですよね!

見たことあるっていう方もいると思いますが、初めて知ったっていう方も多いかもしれません。

そこで今回の記事では、現代芸術家の森村泰昌さんについて結婚した妻や子供に、実家、そして経歴プロフィールや学歴といった情報をまとめてお伝えしていきます!

この記事でわかること

・森村泰昌の結婚した妻や子供は?
・森村泰昌の実家
・森村泰昌の経歴プロフィールと学歴

目次

森村泰昌の結婚した妻や子供は?

森村泰昌さんは結婚していて、既婚者です。

・2011年に結婚
・妻(嫁)がいる
・子供はいない

現代芸術家の森村泰昌さんは、2011年に当時60歳で結婚しています。

結婚した妻(嫁)は、利弥(としみ)さんといって一般人女性でした。

妻(嫁)の利弥さんは、もともと森村泰昌さんのファンでした。

交際や結婚に至ったきっかけはわかりませんが、森村泰昌さんはこう明かしています!

「あの人は僕のひとり遊びを許容してくれる」

妻(嫁)の利弥さんは、芸術的な表現自体に立ち入ることはせずに、その結果をいつも楽しみにしてくれているんだそうです♪

妻(嫁)の利弥さんの年齢は、2026年現在で60代だと言われています^^

子供はいる?

森村泰昌さんに子供はいません。

森村泰昌さんの家族は、妻(嫁)の利弥さんのみだと明かしています。

※妻(嫁)の利弥さんに子供がいるかどうかは不明です。

自宅は大阪府天王寺区にあります!

とっても気に入っていて
長らく同じ場所に暮らしていて、
近所の子供なんかは「ダヴィンチのおじさん」と呼んでいるそうです^^

近所の方々に自分の個展の招待券を配ることもあるそうですよ♪
地域の交流もしっかり楽しまれているそうです^^

森村泰昌の実家

森村泰昌さんの実家は「お茶屋」でした!

・大阪で自営業
・父方の実家から暖簾分け

日本全国のお茶どころから茶葉を仕入れて、森村泰昌さんの父親がブレンド。

袋に分けて小売する、お茶屋さんを営んでいたことを公表しています。

もともと父親の実家の家業が「お茶屋」だったとのこと。

結婚後に、父親が実家の家業から暖簾分けしてもらって大阪でお茶屋さんを営んでいました。

実家では1階が店舗と作業場、そして2階が住居スペースだったそうです^^

小売がメインだったようですが、他にも市場への卸業、工場や会社への配達もしていたとのこと!

森村泰昌さんが高校生の頃あたりからスーパーができたりして、実家の経営も難しくなっていったそうです。

2026年現在は実家の家業は廃業しています。

ちなみに森村泰昌さんは一人っ子で、
芸術の道に進んでいて家業は継がれませんでした。
元々、継ぐつもりもなかったそうです。

森村泰昌の経歴プロフィールと学歴

【プロフィール】
名前:森村泰昌
読み方:もりむら・やすまさ
出身地:大阪府大阪市
誕生日:1951年生まれ
年齢:75歳
(2026年時点)
身長:非公開
血液型:非公開
趣味・特技:芸術
学歴:京都市立芸術大学大学院
職業:現代芸術家

*主な受賞歴*
2002年:東川賞国内作家賞
2003年:織部賞
2007年:京都府文化賞功労賞
2008年:芸術選奨文部科学大臣賞
2011年:毎日芸術賞
2011年:日本写真協会賞作家賞
2011年:京都美術文化賞
2011年:紫綬褒章

【経歴】

京都市立芸術大学を卒業した後に、松下電工に1975年に就職。

ですが!

松下電工での研修期間の3日目で脱走し、そのまま退職しています。

そして京都市立芸術大学大学院に入学し、写真科でスキルを学び始めます。

大学院修了後は、高校や短期大学などの非常勤講師をしながら、写真家のアーネスト・サトウさんに弟子入り!

研鑽を積み、34歳の時に「包帯をしてパイプをくわえた自画像」のゴッホの顔を自分の顔写真にして発表。

この時に、現在の自らが名画や有名写真の中にはいるという定番のスタイルが確立されました。

1988年には、ベネチア・ビエンナーレのアペルト部門に出品していて、世界的にも高評価をされています!

現在は現代芸術家をしながら、大阪大学の特任教授としても活躍中です^^

【学歴】

出身大学:京都市立芸術大学

出身大学院:京都市立芸術大学大学院

「京都市立芸術大学」は、日本最古の芸術学校と言われています!

住所
〒600-8601
京都府京都市下京区下之町57-1

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