南野拓実の経歴とプロフィールは?モナコで298日ぶりの公式戦復帰・2得点の起点も調査!

モナコでプレーする南野拓実さんが、298日ぶりに公式戦のピッチに戻ってきました。

10月15日、UEFAカンファレンスリーグの初戦、ブルガリアでのCSKAソフィア戦です。復帰戦でいきなり先発し、2つのゴールの起点に。モナコは2対1で勝ちました。

昨年12月に左ひざを痛めてから、およそ10か月。長いリハビリを越えての復帰です。

この記事では、南野拓実さんのプロフィールと、セレッソ大阪からモナコまでの経歴、けがから復帰までの流れ、そして復帰戦の中身を順にまとめました。

この記事でわかること
・南野拓実さんのプロフィール
・セレッソ大阪からモナコまでの経歴
・けがから復帰までの流れ
・298日ぶりの復帰戦

目次

南野拓実さんのプロフィール

【プロフィール】
名前:南野拓実(みなみの・たくみ)
生年月日:1995年1月16日
年齢:31歳
出身地:大阪府泉佐野市
ポジション:ミッドフィールダー
利き足:右
所属:ASモナコ(フランス)・背番号18
モナコへの加入:2022年6月28日

ASモナコの公式サイトの選手の頁に載っている内容です。生まれは泉佐野です。

セレッソ大阪からモナコまでの経歴

これまで、どこのクラブでプレーしてきたの?

日本、オーストリア、イングランド、そしてフランスです。

シーズンクラブ試合得点
2013-2015セレッソ大阪(日本)8517
2015-2020レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)19864
2020-2022リバプール(イングランド)5514
2021サウサンプトン(イングランド)102
2022-2026ASモナコ(フランス)12023

この表も、モナコの選手の頁の経歴の欄をそのまま並べたものです。

同じ頁の紹介文によると、ザルツブルクではオーストリアのリーグを5回制しています(2015年から2019年まで)。リバプールではイングランドのリーグ優勝(2020年)に加え、FAカップとリーグカップも手にしました。

モナコでの歩みも、紹介文に書かれています。1年目は25試合。2023-24年は31試合9得点6アシスト。クラブの創立100年にあたる2024-25年は、43試合9得点5アシストでした。

4つの国で、合わせて400試合を超える数字。長く第一線にいる選手だということが、表からも分かりますね。

けがから復帰までの流れ

298日も、どうして試合に出ていなかったの?

2025年12月の試合で、左ひざの前十字靱帯を痛めたためです。

【けがから復帰まで(ゲキサカの記事から)】
2025年12月21日 フランスのカップ戦(オセール戦)で、接触のプレーで左ひざの前十字靱帯を断裂
その後 およそ10か月のリハビリ。北中米のワールドカップへの出場はかなわず、日本代表にメンターとして帯同
2026年9月18日 けがのあと初めてベンチ入り(リーグ・アンのランス戦・出場は無し)
2026年10月3日 ピサとの練習試合で57分間プレー
2026年10月15日 カンファレンスリーグのCSKAソフィア戦で公式戦に復帰

モナコの選手の頁も、2025-26年は21試合4得点3アシストを記録したあと、長いけがに入った、と書いています。

298日ぶりの復帰戦

復帰の舞台は、ブルガリアの首都ソフィアのヴァシル・レフスキ競技場でした。モナコにとっては、はじめてのカンファレンスリーグです。

モナコの試合の記事は、先発の顔ぶれを紹介する段で、南野さんについてこう書いています。

Première apparition enfin pour Takumi Minamino, qui effectue son grand come-back en compétition.

AS Monaco「L’AS Monaco domine Sofia et réussit ses débuts en Ligue Conférence」(2026年10月15日)

日本語にすると、「ついに南野拓実が今季はじめて姿を見せ、公式戦への大きな復帰を果たした」という内容です。

【10月15日 CSKAソフィア 1-2 モナコ】
3分:南野さんが攻めの切り替えでつなぎ、ブルナー選手が決めて先制
43分:南野さんの縦パスから、ファティ選手が左足で追加点
58分:南野さんはゴロビン選手と交代
76分:CSKAソフィアがコーナーキックから1点を返す

ゲキサカの記事によると、先発の位置は右のサイドハーフ。プレーしたのは58分間でした。

1点目は、自陣でパスを受けてドリブルで運び、右へはたいてから前へ走り込み、縦パスを受けてラストパス。イドゥンボ・ムザンボ選手のシュートは相手に阻まれましたが、そのこぼれ球をブルナー選手が決めました。2点目も、南野さんの縦パスが始まりです。

モナコの記事では、1点目を南野さんの「relai」(つなぎ)からの得点として書いています。

10か月ぶりの公式戦で、先発して2点に絡みました。次はリーグ・アンでどれだけ出番を重ねるのか、そこにも注目が集まりそうです。

成績と出来事は、10月15日の試合までのものです。日本代表での成績は、この記事には入れていません。

まとめ

南野拓実さんは、1995年1月16日生まれの31歳。大阪府泉佐野市の出身です。

セレッソ大阪から、ザルツブルク、リバプール、サウサンプトンを経て、2022年6月にASモナコへ。モナコでは120試合23得点を記録しています。

2025年12月に左ひざの前十字靱帯を断裂し、およそ10か月のリハビリを過ごしました。

2026年10月15日、カンファレンスリーグのCSKAソフィア戦に先発して、298日ぶりに公式戦へ復帰。2点の起点になり、モナコは2対1で勝ちました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典

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