絹谷幸二の家族構成は?妻と子供(息子・娘)に孫は?プロフィール経歴も

アフレスコ技法といえばこの人、洋画家の絹谷幸二さん!

まさに日本で唯一と言えるでしょうし、絹谷幸二賞もあるので聞いたことある方もなかにはいるはず。

そこで今回の記事では、洋画家の絹谷幸二さんの家族について情報をお届けしていきたいと思います。

さらに絹谷幸二さん自身のプロフィールと経歴についてもお伝えします。

この記事でわかること
・絹谷幸二のプロフィール経歴

目次

絹谷幸二のプロフィール経歴

【プロフィール】
名前:絹谷幸二
読み方:きぬたに・こうじ
出身地:奈良県奈良市
誕生日:1943年1月24日
年齢:82歳
(※享年)
身長:非公開
血液型:非公開
趣味・特技:絵を描くこと
学歴:東京藝術大学美術学部油絵専攻
職業:画家
専門:洋画

【経歴】

小学1年生の頃から油絵を習っていて、高校卒業後に東京藝術大学に進学。

東京藝術大学の卒業制作では、大橋賞を受賞!

1971年に28歳でイタリアへ留学、信じられないほどの感銘を受け、ベネチアでアフレスコ古典画の技法を研究。

アフレスコとは?

アフレスコ(アルフレスコ)とは、

壁や天井に直接絵を描く技法の一つ。
漆喰が乾く前に顔料を塗るフレスコ画の手法のこと。

1974年には「アンセルモ氏の肖像」で、安井賞展安井賞を受賞!

その後、メキシコへの美術留学も経験し、日本に帰国。

1993年に、東京芸術大学教授に就任し後進の育成にも尽力します。

この頃に、NHKの「日曜美術館」への出演を始めたり、「アフレスコ絵画技法」の地方公演などをして世間に古典洋画の普及に努めます。

2000年には日本芸術院会員に。

2008年には「絹谷幸二賞」を創設

35歳以下の若手芸術家を顕彰する賞として、毎日新聞社主催により創設。

2010年からは、東京藝術大学の名誉教授に就任しています!

2025年8月に、残念ながら亡くなっています。

ちなみに絹谷幸二さんの実家は料亭です!
奈良県の老舗料亭の「明秀館(めいしゅうかん)」


明治時代に祖父が創業。
当時は政財界や文化人に好まれ、
伊藤博文氏や志賀直哉氏など数々の著名人が訪れた名店!
(※現在も親戚が料理屋として経営中とのこと)

まとめ

「絹谷幸二の家族構成は?妻と子供(息子・娘)に孫は?プロフィール経歴も」まとめ

【絹谷幸二の孫はいる?】
孫はいるけど、
何人いるかは不明

※絹谷幸二さんは孫と一緒に、
アトリエで絵を描いて楽しんでいた
過去の取材で明かしている内容。

【絹谷幸二のプロフィール】

名前:絹谷幸二
読み方:きぬたに・こうじ
出身地:奈良県奈良市
誕生日:1943年1月24日
年齢:82歳
(※享年)
身長:非公開
血液型:非公開
趣味・特技:絵を描くこと
学歴:東京藝術大学美術学部油絵専攻
職業:画家
専門:洋画

【絹谷幸二の経歴】

小学1年生の頃から油絵を習う
高校卒業後に東京芸大に進学!
卒業制作では、大橋賞を受賞
1971年にイタリアに美術留学をして、
アフレスコ技法に出会い研究
メキシコへの美術留学も経て日本に帰国
1993年に東京芸大の教授に就任
NHKの番組などに出演し古典洋画の普及活動を行う
2008年には毎日新聞社から「絹谷幸二賞」を創設
2010年に東京芸大の名誉教授に就任
2025年8月に他界

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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