絹谷幸二の家族構成は?妻と子供(息子・娘)に孫は?プロフィール経歴も

アフレスコ技法といえばこの人、洋画家の絹谷幸二さん!

まさに日本で唯一と言えるでしょうし、絹谷幸二賞もあるので聞いたことある方もなかにはいるはず。

そこで今回の記事では、洋画家の絹谷幸二さんの家族について情報をお届けしていきたいと思います。

さらに絹谷幸二さん自身のプロフィールと経歴についてもお伝えします♪

この記事でわかること

・絹谷幸二の家族構成は?
・絹谷幸二の妻と子供(息子・娘)に孫はいる?
・絹谷幸二のプロフィール経歴

目次

絹谷幸二の家族構成は?

絹谷幸二さんの家族構成は、6人です!

結婚した妻(嫁)に4人の子供とのことで、それぞれ見ていきましょう♪

絹谷幸二の妻は誰?

絹谷宏美さん
(旧姓:大井)

絹谷幸二さんが結婚した妻(嫁)は、旧姓・大井宏美さん。

東京・大森の出身で、お嬢様だったようです。

年齢は絹谷幸二さんよりも10歳下の1952年もしくは1953年生まれ、2026年で73歳です。

出会った当時は高校生で、絹谷幸二さんが東京芸大の副手だった頃。

妻(嫁)の宏美さんは美大進学を目指す東横美術研究所の生徒でした。

絹谷幸二さんも出店していたグループ展を見に行った時に出会っています^^

プロポーズの時に

「自分以外の画家の絵を好きにならないで欲しい」
と、妻(嫁)の宏美さんにお願いしたそう!

妻の宏美さんもそのお願いを守っていて、
現役画家の展覧会には一切足を運んでいない
そうです♪

絹谷幸二の子供(息子)

絹谷幸二さんは子供が4人いて、息子2人に娘が2人。

息子のうちの1人は、有名な画家・彫刻家ですね!

絹谷幸太さん

絹谷幸二さんの息子、長男の幸太(こうた)さんです。

1973年生まれで、2026年現在の年齢は53歳。

息子(長男)の幸太さんは、幼少期をイタリアのローマやヴェネチアで過ごしています。

何億年も前に形成された「石」から作品を彫り出す、「創知(そうち)彫刻」という独自の技法を生み出した彫刻家です。

父親である絹谷幸二さんと一緒に仕事もしています^^

ちなみに次男は何してる?

残念ながら絹谷幸二さんの息子(次男)については、情報がありませんでした。

絹谷幸二の子供(娘)

絹谷幸二さんの子供は、息子が2人に娘が2人の計4人。

娘のうち1人も日本画家として活躍中で、有名ですね!

絹谷香菜子さん

絹谷幸二さんの娘(次女)の香菜子さんは、日本画家として活躍中です。

1985年生まれで、2026年現在の年齢は41歳。

父親の絹谷幸二さんと、息子(長男)と一緒に「親子三人展」を開催したりしているのでご存じの方も多い画家です。

2007年に多摩美術大学を卒業、2009年に東京藝術大学大学院美術研究科を修了しています。

娘(次女)の香菜子さんは、吉野石膏美術財団在外研修員として1年間イギリス・ロンドンへ留学の経験もお持ちです♪

ちなみに長女は何してる?

残念ながら、絹谷幸二さんの娘(長女)についても情報がありませんでした。

絹谷幸二の孫はいる?

孫が何人かいる

絹谷幸二さんはご自身のアトリエで、孫たちと一緒に絵を描いて楽しむことが多かったそうです!

色んなメディアで公表しているので、孫がいるのは確かな情報です^^

ただ、残念ながら孫が何人いるのかっていうのはわかっていません。

絹谷幸二のプロフィール経歴

【プロフィール】
名前:絹谷幸二
読み方:きぬたに・こうじ
出身地:奈良県奈良市
誕生日:1943年1月24日
年齢:82歳
(※享年)
身長:非公開
血液型:非公開
趣味・特技:絵を描くこと
学歴:東京藝術大学美術学部油絵専攻
職業:画家
専門:洋画

【経歴】

小学1年生の頃から油絵を習っていて、高校卒業後に東京藝術大学に進学。

東京藝術大学の卒業制作では、大橋賞を受賞!

1971年に28歳でイタリアへ留学、信じられないほどの感銘を受け、ベネチアでアフレスコ古典画の技法を研究。

アフレスコとは?

アフレスコ(アルフレスコ)とは、

壁や天井に直接絵を描く技法の一つ。
漆喰が乾く前に顔料を塗るフレスコ画の手法のこと。

1974年には「アンセルモ氏の肖像」で、安井賞展安井賞を受賞!

その後、メキシコへの美術留学も経験し、日本に帰国。

1993年に、東京芸術大学教授に就任し後進の育成にも尽力します。

この頃に、NHKの「日曜美術館」への出演を始めたり、「アフレスコ絵画技法」の地方公演などをして世間に古典洋画の普及に努めます。

2000年には日本芸術院会員に。

2008年には「絹谷幸二賞」を創設

35歳以下の若手芸術家を顕彰する賞として、毎日新聞社主催により創設。

2010年からは、東京藝術大学の名誉教授に就任しています!

2025年8月に、残念ながら亡くなっています。

ちなみに絹谷幸二さんの実家は料亭です!
奈良県の老舗料亭の「明秀館(めいしゅうかん)」


明治時代に祖父が創業。
当時は政財界や文化人に好まれ、
伊藤博文氏や志賀直哉氏など数々の著名人が訪れた名店
(※現在も親戚が料理屋として経営中とのこと)

まとめ

「絹谷幸二の家族構成は?妻と子供(息子・娘)に孫は?プロフィール経歴も」まとめ

【絹谷幸二の家族/妻】
結婚した妻(嫁)は、宏美さん
※旧姓:大井宏美さん

東京・大森出身のお嬢様
1952年or1953年生まれ
年齢は73歳
(2026年時点)

1971年18歳で結婚
出会いは絹谷幸二さんも出店してた
グループ展に見に行った時。
当時、美大を目指す高校生だった

【絹谷幸二の家族/子供(息子・娘)】

子供は息子が2人、娘が2人の4人いる
・長男:幸太さん
 職業は彫刻家
 1973年生まれ
 年齢は53歳
・次女:香菜子さん
 職業は日本画家
 1985年生まれ
 年齢は41歳
(2026年時点)

※次男と長女の情報はなく不明

【絹谷幸二の孫はいる?】

孫はいるけど、
何人いるかは不明

絹谷幸二さんは孫と一緒に、
アトリエで絵を描いて楽しんでいた
過去の取材で明かしている内容。

【絹谷幸二のプロフィール】

名前:絹谷幸二
読み方:きぬたに・こうじ
出身地:奈良県奈良市
誕生日:1943年1月24日
年齢:82歳
(※享年)
身長:非公開
血液型:非公開
趣味・特技:絵を描くこと
学歴:東京藝術大学美術学部油絵専攻
職業:画家
専門:洋画

【絹谷幸二の経歴】

小学1年生の頃から油絵を習う
高校卒業後に東京芸大に進学!
卒業制作では、大橋賞を受賞
1971年にイタリアに美術留学をして、
アフレスコ技法に出会い研究
メキシコへの美術留学も経て日本に帰国
1993年に東京芸大の教授に就任
NHKの番組などに出演し古典洋画の普及活動を行う
2008年には毎日新聞社から「絹谷幸二賞」を創設
2010年に東京芸大の名誉教授に就任
2025年8月に他界

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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