プラチナファミリーという番組に、観阿弥・世阿弥の子孫である能楽師一家が出演されますね!
現在の当主は観世清和さん。
さすがプラチナファミリーというだけあって、家系図がとんでもなくすごい…と話題になっていますよね。
そこで今回の記事では、観世清和さんの家系図そして妻や子供(息子や娘)について詳しくお届けしていきます。
さらに調べていくうちに観世清和さんと天皇陛下の関係もあったので、そちらもご紹介していきます♪
この記事でわかる事
・観世清和の家系図がすごい
・観世清和の家族構成
・観世清和と天皇陛下の関係って?
観世清和の家系図がすごい!
曽祖父:片山九郎三郎氏
(※観世清孝氏の三男)
祖父:観世元滋氏
父親:観世元正氏
母親:観世千絵子氏
本人:観世清和氏
観世清和さんの家系図はどこを取っても華やかな家柄の方々ばかりです!
そもそも観世流の初代が観阿弥(かんあみ)、そして二代目が世阿弥(ぜあみ)です。
能楽師の名門として知られ、その起源は室町時代まで遡ります。
初代の観阿弥と二代目の世阿弥が、足利義満に認められ「観世流」の基礎を固めたと言われています。
現在の当主、観世清和さんで26代目となり、祖父にあたる観世元滋(もとしげ)氏は近現代の観世流を完成させた人物として知られる存在です。
1895年観世流能楽師の片山九郎三郎と、光子の長男として誕生します。
(※22代宗家の観世清孝の孫にあたります)
観世元滋氏の父親である片山九郎三郎氏(片山寿)は観世清孝の三男にあたり、妻の実家・片山家に婿養子として入籍しています。
観世元滋氏には子供がおらず養子を取り、それが25代目当主だった観世元正氏でした!
観世元正氏は1930年生まれで、結婚した妻は1933年生まれの千絵子氏。
その2人の間には子供が4人誕生し、長男が現在の26代目当主の観世清和氏です。
(※長女→長男→次男→三男の兄弟構成です。)
観世清和の妻と息子娘(子供)は?
家族構成は3人。
【以前の家族構成】
・元妻:観世あすか氏
・子供:人数は不明
【現在の家族構成】
・現在の妻:名前非公開
・子供:観世三郎太氏
観世清和さんが最初に結婚した妻(嫁)は、観世あすかさんです。
旧姓は非公開で不明ですが、元々「茶道」の世界で活躍していた方です。
出身が茶道の家柄なのだと思われます。
そして結婚した妻(嫁)との間に子供がいますが、何人いるのかは不明。
離婚した後に観世あすかさんは子供と一緒に家を出ています。
のちに観世清和さんは再婚し、現在の妻(嫁)は名前は非公開です。
そうして再婚した妻(嫁)との間に子供が1人誕生しています。
それが観世三郎太(さぶろうた)さんで、1999年生まれの年齢27歳(2026年時点)。
最終学歴は立教大学法学部を卒業していて、現在は能楽師として活躍中です!
27代目当主を担う存在として注目されている人物ですね^^
観世清和さんの息子・観世三郎太さんの結婚については、まだ何の情報もありませんでした。
現在は次期当主として修行を積まれているんでしょうね!
観世清和の天皇陛下との関係とは?
友人関係である
なんと、観世清和さんと天皇陛下・徳仁様は「友人関係」であることが公表されています!
出身の学習院時代のご学友だと公表しています。
観世清和さんは1959年生まれの年齢67歳で、天皇陛下は1960年2月生まれの年齢66歳です。(※2026年時点)
天皇陛下が早生まれで、学年は同じことがわかっています^^
学習院時代のご学友ということは、大学の同級生なのかなと思いきや「初等科」からのご学友だそうです。
幼少期からの友人ということで、長年の交流があるんでしょうね!
まとめ
観世清和の家系図や家族構成・友人まとめ
【家系図】
初代は観阿弥
二代目は世阿弥
遡ると室町時代になる
能楽師の名門一家
【家族構成】
妻:観世あすかさん
子供:観世三郎太さん
1999年生まれ
年齢27歳
(2026年時点)
立教大学法学部卒
現在は能楽師として活躍中であり、
次期当主として修行中
【天皇陛下とはご学友】
天皇陛下・徳仁様とは、
学習院初等科からのご学友
長年の交流があるものとされています!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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