11月8日(日)の夜11時10分から放送のTBS系「情熱大陸」に、ピン芸人のヒコロヒーさんが出ます。番組の公式サイトでは、テレビやラジオだけでなく、CMや映画、Podcast、新聞の書評まで仕事が広がっている人として紹介されています。
自分のことを「ワシ」と呼び、キャッチコピーは「国民的地元のツレ」。年齢はいくつで、どんな道を通って今の場所に来たのか。番組の公式サイトに載っている内容をもとに整理しました。
ヒコロヒーの年齢は何歳?
1989年、愛媛県の生まれです。2026年で37歳になる年です。
番組の公式サイトにあるのは生まれた年までで、誕生日は書かれていません。そのため、この記事では「何歳になる年か」だけを書いています。
ヒコロヒーの経歴
近畿大学の落研から芸人へ
大学は近畿大学で、落語研究会に入りました。
大学2年のとき、学園祭で一人コントを披露したところ、芸能事務所の目にとまってスカウトされます。ここが芸人としての始まりです。
大阪から東京へ、アルバイトの日々
最初は大阪で活動していましたが、なかなか売れませんでした。2014年に東京へ拠点を移しても、すぐには目が出ません。スナックなどのアルバイトを掛け持ちする生活が続きます。
IPPONグランプリやTHE Wで注目
その後、「IPPONグランプリ」や「女芸人No.1決定戦 THE W」で名前が知られるようになり、2021年にはブレイクタレントの5位に入りました。
お芝居の仕事もあって、今年の映画「TOKYO BURST 犯罪都市」では韓国語を話す刑事の役でした。芸人の枠に収まらない使われ方をしているのが分かります。
作家としての顔
書く仕事でも評価されています。初めての短編集「黙って喋って」は、恋愛小説に贈られる島清恋愛文学賞を受けました。
アルバイト暮らしのころに書きためた初めてのエッセイ集「きれはし」は、文庫になっています。
それでも番組の取材では、これからも小説を書くつもりかと聞かれて、あまり乗り気ではない返事をしたそうです。本業はお笑い、という立場がはっきりしています。
情熱大陸で密着されるのは?
番組が追うのは、年に1度の単独公演です。ネタだけでなく、舞台美術、音楽、照明、幕間に流すドラマまで、演出のすべてを自分で手がけています。
番組の副題は「どこまでいっても『ワシ』は芸人」。自然体に見える姿の裏で、笑いにどう向き合っているかが見どころになりそうです。
ヒコロヒーのプロフィール
- 名前:ヒコロヒー
- 生まれ:1989年、愛媛県
- 学歴:近畿大学(落語研究会)
- 職業:芸人(ピン芸人)
- 東京に拠点を移した年:2014年
- 受賞:島清恋愛文学賞(短編集「黙って喋って」)
- 著書:エッセイ集「きれはし」
- 出演:「情熱大陸」2026年11月8日(日)よる11時10分〜(TBS系)
ヒコロヒーは結婚している?
番組の公式サイトのプロフィールには、結婚や家族についての記載はありません。
ご本人やご所属から結婚の発表が出たときに、その範囲で書き足します。
まとめ
ヒコロヒーさんは1989年生まれ、愛媛県出身の芸人です。近畿大学の落研からスカウトされ、大阪と東京で売れない時期を過ごしたあと、「IPPONグランプリ」や「THE W」で注目を集めました。
短編集で島清恋愛文学賞を受けるなど書く仕事でも結果を出しながら、本業はお笑いと言い切る人です。11月8日の「情熱大陸」では、年に1度の単独公演の裏側が映されます。
出典:MBS「情熱大陸」公式サイト(Vol.1427 ヒコロヒー) https://www.mbs.jp/jounetsu/
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