「マツコの知らない世界」に出演する林直岳さん!
御守りの世界を紹介してくれる林直岳さんですが、一体何者なのかって気になりますよね。
そこでこちらの記事では、林直岳さんについてプロフィールと経歴をご紹介していきたいと思います。
この記事でわかる事
・林直岳(御守り)は何者?
・林直岳(御守り)の年齢プロフィール
・林直岳(御守り)の経歴
林直岳(御守り)は何者?
【何者?】
御守りマニア
(オマモニア)
※本業はグラフィックデザイナー
林直岳さんは「オマモニア」として活動する御守りマニアです。
御守りの収集歴は31年。
今まで収集した御守りの数は、4700体以上。
御守りに特化したWEBサイト「オマコレ(御守りコレクション)」の運営もしています。
本業はグラフィックデザイナーで、現在では御守りマニアの知識を活かして神社と寺院とコラボして御守りのデザインも手掛けています。
他にも、御守りとデザインについての講演会や御守りのコーディネートなども行なう御守りのプロとして活躍中です!
林直岳(御守り)の年齢プロフィールに経歴
・プロフィール・
名前:林直岳
読み方:はやし・なおたけ
出身地:福井県福井市城戸ノ内町一乗谷
誕生日:非公開
年齢:非公開
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:御守り収集
職業:グラフィックデザイナー
会社:デザイン事務所サスガ
ー経歴ー
幼少期から絵を描くことが好きで、学校の授業で絵を描くといつも入賞していた。
部屋には貼りきれないほど数多くの賞状があったほど。
ただ両親からは「絵で食べていくのは難しいから」と、勉強を勧められていたそうです。
でも絵が好きだったことから県内で唯一のデザイン科があった高校に進学し、大学も愛知県名古屋市にある美術大学に進学。
美術大学卒業後には、CGグラフィックを学ぶべく東京の専門学校に通います。
卒業後に就職したのがCG制作会社で1年で退職、転職した先は日本のエディトリアルデザインの第一人者とされるアートディレクターの事務所でした!
大好きな絵やデザインと関わる仕事に就くも、いつしかクライアントの希望などに応える、可視化する仕事にストレスを感じるようになります。
そんな時に仲良しのデザイナーと話している時に、アーティストやデザイナー、クリエイター達のための神社とかあったらいいのにねという話になったそう。
心の拠り所があったらいいよね、ということになり林直岳さんは御守りやおみくじの縁起物を担当。
資料のために全国の神社や寺院に足を運ぶようになり、幼少期から神話や伝説が好きだったのであっという間にハマりました。
最初は資料のためにと集めていた「御守り」の魅力に引き込まれていき、気づいたら御守りマニアになっていたそう。
各神社や寺院の神主さんや住職さんにも、林直岳さん自身のお守りへの熱い気持ちを話し、色んな縁を繋いでいただいていると明かしています。
そうしていると2014年7月には、「御守りとアートの融合」で講演をして欲しいとの依頼がくるようになりました!
林直岳さんいわく、神社や寺院に行くことは「ロックフェス」に行くような気持ちが昂る感覚がするんだそうです。
とても分かりやすいですし、楽しい表現をされていました♪
・鳥居は入場ゲート
・狛犬はセキュリティ
・灯篭は演出照明
・本殿はメインステージ
・宮司さんはプロデューサー
・おみくじはアーティストからのアドバイス
・御守りは熱い想いを誓うファンクラブ会員証
実際に神社や寺院を訪れることは、祀られているアーティスト(御祭神・ご本尊)に会いに行って、アーティストの声を聴いて、時間を共有すること。
そしてアーティストそのものが収められた御守りをいただくことで、常にそばにいて見守ってもらえる感覚になるとのこと。
まとめ
林直岳は何者?年齢プロフィール経歴まとめ
【何者?】
・御守りマニア(オマモニア)
・本業はグラフィックデザイナー
【年齢プロフィール】
名前:林直岳
読み方:はやし・なおたけ
出身地:福井県福井市城戸ノ内町一乗谷
誕生日:非公開
年齢:非公開
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:御守り収集
職業:グラフィックデザイナー
会社:デザイン事務所サスガ
【経歴】
幼少期から絵を描くのが上手だった
絵を描けば入賞するほどの腕前で、
高校もデザイン科に進学し、
大学も名古屋の美術大学に進学
卒業後は東京のCGグラフィックデザインの専門学校に入学
卒業後はCG制作の会社に就職、
転職後はアートディレクター事務所で働き
ストレス過多になった時に神社・寺院と関わり始めた。
最初は資料集めの一環として集めた御守りだけど
気づいたら御守りマニアになるほど魅力にハマっていた。
現在では全国の神社や寺院との交流があり、
お守りマニアとしてデザイナーとして講演会なども開催している!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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