三味線演奏家で、人間国宝の鶴澤津賀寿さん!
色んな取り組みをしていて注目されているんですが、今回メディアで初めて見たっていう人もなかにはいると思います。
そこでこちらの記事では、三味線演奏家で人間国宝の鶴澤津賀寿さんについて家族構成から年齢プロフィールと経歴・学歴について詳しくお届けします♪
この記事でわかる事
・鶴澤津賀寿の家族構成
・鶴澤津賀寿の年齢プロフィールと経歴
・鶴澤津賀寿の学歴について


鶴澤津賀寿の家族構成!結婚や夫に子供は?
鶴澤津賀寿さんの家族構成については、わかっていません!
【結婚・家族構成】
・結婚の情報なし
・夫(旦那)の情報なし
・子供の情報なし
私生活(プライベート)なことは、なるべく公表しないようにしているとのこと。
鶴澤津賀寿さんを調べると、「家族」や「夫」「子供」に注目されていることがわかります。
検索すると鶴澤津賀花さんや、鶴澤弥弥さん、鶴澤朔弥さんなど同じ「鶴澤」を持つ名前がたくさん挙がってくるんです!
このことから、鶴澤津賀寿さんの結婚した夫(旦那)や子供だと勘違いをされている方が多いみたいです。
鶴澤津賀花さんや鶴澤弥弥さん、鶴澤朔弥さんは同じ義太夫節三味線の演奏家です!
血のつながりがある家族や結婚した夫(旦那)、子供という訳ではありません。
同じ「鶴澤一門」で義太夫三味線の研鑽を積んでいるという点では、家族といっても間違いはありませんが血縁関係はありませんでした。
ちなみにご自身の生まれ育った家族構成はこちら!
【家族構成】
・父親
・母親
・兄弟の情報はなし
鶴澤津賀寿の年齢プロフィールに経歴と大学
・プロフィール・
名前:鶴澤津賀寿
読み方:つるさわ・つがじゅ
本名:立花繭子
(たちばな・まゆこ)
出身地:東京都
誕生日:1957年8月12日
年齢:69歳
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:不明
職業:演奏家、協会理事、講師
専門:義太夫節三味線
認定:人間国宝(2022年〜)
師匠:野澤錦糸氏、鶴澤重輝氏
所属:一般社団法人 義太夫協会
ー経歴ー
大学卒業後、1984年に義太夫の名人・竹本駒之助氏のもとに入門します。
4代目・野澤錦糸氏に師事し、さらに鶴沢重輝氏の預かり弟子となり、義太夫節三味線の修行を積みます。
1986年に本牧亭にて初舞台を踏みます!
以降、1994年からは竹本駒之助氏の相三味線として技芸を磨き、かつ名取・大曲での重要な演奏を務めています。
1996年:芸術選奨文部大臣新人賞を受賞
1997年:清栄会奨励賞を受賞
1999年:ビクター伝統文化振興財団賞を受賞
2009年:重要無形文化財総合指定保持者に認定
(※義太夫節)
2018年:中島勝祐創作賞を受賞
2022年:重要無形文化財保持者に選出
(※人間国宝に認定)
鶴澤津賀寿さんは演奏のほかに後継の育成として、国立劇場での竹本研修講師業にも注力しています!
最近では伝統芸能の場だけでなく、近代演劇やライブハウスでの演奏・公演を行なってみたり、ユニット演奏をしてみたりと新たな取り組みも始めています。
演奏家や講師の他にも、
ご自身も所属する一般社団法人義太夫協会の協会理事も務めています。
ー学歴ー
【出身大学】
早稲田大学
鶴澤津賀寿さんの出身大学は「早稲田大学」です!
早稲田大学第二文学部演劇専攻に入学・卒業しています。
早稲田大学の第二文学部とは、かつて設けられていた人文学系の夜間学部のことです。
(※現在は文学部演劇映像コースが1番近いようです。)
住所
〒169-8050
東京都新宿区戸塚町1丁目104
地図


まとめ
鶴澤津賀寿の結婚・家族とプロフィール経歴・学歴情報まとめ
【結婚・家族】
・結婚の情報なし
・夫(旦那)の情報なし
・子供の情報なし
私生活の情報は公表しないようにしているそうです!
【プロフィール】
名前:鶴澤津賀寿
読み方:つるさわ・つがじゅ
本名:立花繭子
(たちばな・まゆこ)
出身地:東京都
誕生日:1957年8月12日
年齢:69歳
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:不明
職業:演奏家、協会理事、講師
専門:義太夫節三味線
認定:人間国宝(2022年〜)
師匠:野澤錦糸氏、鶴澤重輝氏
所属:一般社団法人 義太夫協会
【経歴】
1984年:竹本駒之助氏のもとに入門
4代目・野澤錦糸氏に師事、鶴澤重輝氏の預かり弟子になる
1986年:本牧亭にて初舞台
1994年:竹本駒之助氏の相三味線を担当
1996年:芸術選奨文部大臣新人賞を受賞
1997年:清栄会奨励賞を受賞
1999年:ビクター伝統文化振興財団賞を受賞
2009年:重要無形文化財総合指定保持者に認定
(※義太夫節)
2018年:中島勝祐創作賞を受賞
2022年:重要無形文化財保持者に選出
(※人間国宝に認定)
【学歴】
出身大学
早稲田大学第二文学部演劇専攻
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

コメント