俳優の小栗旬さんが、10月23日放送の日本テレビ系『ZIP!』にスタジオ出演しました。
総合司会の水卜麻美アナウンサーのインタビューで話題になったのは、20代のころのドラマ『花より男子』です。共演した松本潤さんと当時はあまり仲が良くなかったのでは、と聞かれ、小栗さんは笑いながら率直に答えました。
その印象は、『花より男子』が始まってすぐのある時間をきっかけに変わったそうです。
この記事では、小栗さんが『ZIP!』で語った『花より男子』のころのこと、松本さんの印象が変わったきっかけを、スポーツ報知とモデルプレスの記事から順にまとめました。
この記事でわかること
・小栗さんが『花より男子』を20代の転機に挙げた理由
・松本潤さんの最初の印象
・その印象が変わったきっかけ
『ZIP!』で語った『花より男子』のころ
【ZIP!】
放送:日本テレビ系 2026年10月23日(月〜金 朝5時50分〜)
コーナー:水卜麻美アナウンサーが話を聞くインタビュー
ゲスト:小栗旬さん
モデルプレスによると、小栗さんは20代の転機になった作品として、TBS系ドラマ『花より男子』(2005年・2007年)を挙げました。撮影当時は演劇の舞台への出演と重なり、忙しいスケジュールだったそうです。
そのころの演劇で、いろいろな人に育ててもらったものが役に反映され、世の中の人に知ってもらえるきっかけになったのかなと思う。小栗さんは、当時をそう振り返っています。
松本潤さんの最初の印象は?
共演した松本潤さんのこと、最初はどう思っていたの?
スポーツ報知によると、水卜アナウンサーが「インタビューで見たら、この時はあまり仲良くなかったと…」と恐る恐る質問すると、小栗さんは苦笑い。そして「いけ好かねぇヤツと思ってました」と笑って答え、出演者を驚かせました。
当時の若手の現場については、こう振り返っています。
(若手は)昔はやっぱりバチバチしている感じはありましたよね。なんか緊張感は常にあった感じはありました
印象が変わったきっかけ
それでも、松本さんの印象は早いうちに変わったそうです。きっかけは、『花より男子』が始まってすぐに、2人で過ごした時間でした。
小栗さんは、その時間に「自分が彼を見ているイメージが勘違いだったと知った瞬間があった」と、スポーツ報知の記事で振り返っています。
さらに、当時の松本さんについて「あの当時、松本くんは『嵐』でブイブイいわせて…本当、100メートル先から肩で風切っていましたもん」と明かし、スタジオを大爆笑させました。
モデルプレスは、放送のあと、SNSで「花男の裏話貴重すぎ」といった声が上がり、話題になっていると伝えています。
まとめ
小栗旬さんは、10月23日放送の『ZIP!』で、ドラマ『花より男子』のころの話をしました。
共演した松本潤さんの最初の印象は「いけ好かねぇヤツと思ってました」。
『花より男子』が始まってすぐに2人で過ごした時間で、その印象が勘違いだったと知った、と振り返っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
出典
- スポーツ報知「「いけ好かねぇヤツと思ってました」小栗旬、ドラマ共演した松本潤への印象明かす「自分の勘違いだったと知った瞬間があった」…「ZIP!」」(2026年10月23日) https://hochi.news/articles/20261023-OHT1T51058.html
- モデルプレス「小栗旬「花より男子」松本潤との裏話「いけ好かねえやつと思っていました(笑)」2人で過ごした時間きっかけに変化」(2026年10月23日) https://mdpr.jp/news/detail/4864219

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