日本ハムの野村佑希選手が、クライマックスシリーズで2試合続けて、先制の打点を挙げました。
10月11日のファーストステージ第2戦では、5回に左中間への二塁打。これが、この試合でただ1つの得点になりました。
翌12日の第3戦でも、2回にレフト前へのヒットで先制。日本ハムは、この2試合に続けて勝っています。
そこで今回は、野村佑希選手のプロフィールと経歴、日本ハムでの年ごとの成績、そしてクライマックスシリーズの3試合を詳しくお伝えしていきます。
野村佑希選手のプロフィール
【プロフィール】
名前:野村佑希(のむら・ゆうき)
生年月日:2000年6月26日
年齢:26歳(2026年10月13日の時点)
身長・体重:187cm・95kg
投打:右投右打
ポジション:内野手
背番号:5
所属:北海道日本ハムファイターズ
どれも、日本野球機構(NPB)の公式サイトの選手の頁に載っている内容です。187cm・95kgの、右投げ右打ちの内野手なんですね。
年齢は、生年月日から数えたものです。2000年6月26日生まれなので、2026年10月13日の時点で26歳になります。
花咲徳栄高からドラフト2位でプロへ
NPBの頁の「経歴」の欄には、「花咲徳栄高」と書かれています。
ドラフトの欄は、「2018年ドラフト2位」。高校を出て、そのまま日本ハムに入っています。
一軍の成績の表は、2020年の行から始まっています。この年は21試合に出て、打率.257、3本塁打、18打点でした。
所属球団の欄は、2020年から2026年まで、7つの行がすべて「北海道日本ハム」です。入団から、ずっと同じ球団でプレーしていることが分かりますね。
日本ハムでの年ごとの成績
年ごとの打撃成績は、次のとおりです。
| 年 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 21 | 19 | 3 | 18 | .257 |
| 2021 | 99 | 99 | 7 | 37 | .267 |
| 2022 | 93 | 97 | 6 | 36 | .279 |
| 2023 | 125 | 100 | 13 | 43 | .236 |
| 2024 | 56 | 30 | 2 | 9 | .210 |
| 2025 | 101 | 91 | 8 | 35 | .268 |
| 2026 | 118 | 103 | 17 | 61 | .257 |
| 通算 | 613 | 539 | 56 | 239 | .257 |
すべて、NPBの公式サイトの数字です。
いちばん多く試合に出たのは、2023年の125試合。この年は13本塁打、43打点でした。
翌2024年は56試合で、打率.210。7つのシーズンの中で、2020年(21試合)に次いで、試合の数が少ない年でした。
そこから、2025年は101試合で打率.268、8本塁打。そして2026年は118試合に出て、打率.257、17本塁打、61打点を記録しました。
本塁打の17本と、打点の61は、どちらも7つのシーズンの中でいちばん多い数字です。それまでは、2023年の13本塁打と43打点がいちばん多い数字でした。
通算では、613試合で539安打、56本塁打、239打点。打率は.257です。
クライマックスシリーズの3試合
2026年のクライマックスシリーズ ファーストステージは、埼玉西武ライオンズとの対戦でした。球場は、3試合ともベルーナドームです。
| 試合 | 日付 | 結果 | 野村選手 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月10日 | 日本ハム 2対3 西武(延長10回) | 打撃成績の表に名前なし |
| 第2戦 | 10月11日 | 日本ハム 1対0 西武 | 3打数1安打1打点 |
| 第3戦 | 10月12日 | 日本ハム 4対1 西武 | 3打数2安打1打点 |
第1戦は、延長10回に西武が1点を取って、2対3で敗れました。この試合の打撃成績の表に、野村選手の名前は載っていません。ベンチ入りの選手の一覧には、名前が在ります。
第2戦は、1番・サードで先発。5回の打席で左中間への二塁打を打ち、打点1を挙げました。
この試合の得点は、両チームを合わせても、日本ハムが5回に取った1点だけ。1対0で、日本ハムが勝っています。入場者は27,610人でした。
第3戦は、7番・センターで先発し、途中からサードに回っています。2回の打席でレフト前へのヒットを打ち、打点1。これが、この試合の最初の得点でした。
7回にも、ライト線への二塁打。この試合は3打数2安打でした。日本ハムは4対1で勝ち、入場者は27,571人です。
野村選手が出た2試合を合わせると、6打数3安打、2打点。四球も1つ選んでいます。日本ハムは第1戦を落としたあと、第2戦と第3戦に続けて勝ちました。
まとめ
野村佑希選手は、2000年6月26日生まれ。187cm・95kg、右投げ右打ちの内野手です。
花咲徳栄高から、2018年のドラフト2位で北海道日本ハムファイターズへ。一軍の成績は2020年から在り、通算は613試合で539安打、56本塁打です。
2026年は118試合に出て、打率.257、17本塁打、61打点。本塁打と打点は、7つのシーズンの中でいちばん多い数字でした。
クライマックスシリーズ ファーストステージでは、第2戦で左中間への二塁打、第3戦でレフト前へのヒットを打ち、2試合続けて先制の打点を挙げています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
出典
- 日本野球機構(NPB)「個人年度別成績 野村佑希(北海道日本ハムファイターズ)」 https://npb.jp/bis/players/31435138.html(背番号・ポジション・投打・身長と体重・生年月日・経歴・ドラフト・年ごとの打撃成績と通算)
- 日本野球機構(NPB)「2026年10月10日 CS ファーストステージ 埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ 第1戦」 https://npb.jp/scores/2026/1010/l-f-01/box.html(得点・打撃成績の表)
- 日本野球機構(NPB)「2026年10月11日 CS ファーストステージ 埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ 第2戦」 https://npb.jp/scores/2026/1011/l-f-02/box.html(得点・打順と守備・打席ごとの結果・入場者)
- 日本野球機構(NPB)「2026年10月12日 CS ファーストステージ 埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ 第3戦」 https://npb.jp/scores/2026/1012/l-f-03/box.html(得点・打順と守備・打席ごとの結果・入場者)

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