石川遼の経歴とプロフィールは?15歳の優勝から通算20勝・米下部ツアーに挑む2026年も調査!

プロゴルファーの石川遼さんが、アメリカの下部ツアーの最終戦で、初日を8位でスタートしました。

2026年は、戦う場所をアメリカの下部ツアー「コーンフェリーツアー」に移した1年です。初日は7バーディ、3ボギーの「67」。4アンダーの8位でした。

日本では通算20勝。15歳で優勝して「ハニカミ王子」と呼ばれた人が、35歳でアメリカに挑んでいるんですね。

そこで今回は、石川遼さんのプロフィールと経歴、日本での20勝までの歩み、アメリカの下部ツアーに移った2026年のいまを詳しくお伝えしていきます。

この記事でわかること
・石川遼さんのプロフィール
・15歳の優勝からプロ転向までの経歴
・通算20勝までの歩み
・アメリカの下部ツアーに移った2026年
・最終戦の初日の成績

目次

石川遼さんのプロフィール

【プロフィール】
名前:石川遼(いしかわ・りょう)
生年月日:1991年9月17日
出身地:埼玉県松伏町
身長/体重:175cm/75kg
出身校:東京・杉並学院高
プロ転向:2008年
通算勝利:日本 20勝(国内メジャー 3勝)

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)の選手情報に載っているプロフィールです。1991年9月17日生まれの35歳。出身は埼玉県の松伏町です。

同じ頁によると、ゴルフを始めたのは6歳のときでした。

15歳の優勝からプロ転向までの経歴

「ハニカミ王子」と呼ばれたのは、いつのこと?

高校1年だった2007年、はじめて出たプロの大会で優勝したときです。

【経歴】
6歳 ゴルフを始める
2007年 杉並学院高1年。「マンシングウェアKSBカップ」で優勝(15歳245日)
2008年1月 16歳でプロ転向を宣言
2008年 「マイナビABCチャンピオンシップ」でプロ初優勝
2009年 4勝を挙げて賞金王(18歳)

2007年の優勝は、はじめて出場したプロのトーナメントでのことでした。GDOの選手情報は、こう書いています。

15歳245日のツアー史上最年少優勝記録を樹立し、愛称の“ハニカミ王子”ブームは社会現象になった。

GDO ゴルフダイジェスト・オンライン 選手情報「石川遼」

高校に通いながら、翌年の1月にプロ転向を宣言。その年のうちに、プロとしての初優勝も挙げています。

2009年には4勝して、18歳で賞金王に。同じ頁は、これを史上最年少の賞金王と書いています。

通算20勝までの歩み

プロになってからの主なできごとを、年の順に並べてみます。

年できごと
2010「中日クラウンズ」最終日に「58」
2013主戦場をアメリカのツアーに移す
2017秋に、5年もっていたアメリカのツアーの出場権を失う
2018国内ツアーに本格復帰。選手会長に就任
20193勝。賞金ランク3位
2022「三井住友VISA太平洋マスターズ」で18勝目
20246月に19勝目、11月に20勝目
2026主戦場をアメリカの下部ツアーに移す

すべて、GDOの選手情報に書かれていることです。

2010年の「58」は、最少ストロークのギネス世界記録だと、同じ頁にあります。

2013年からはアメリカのツアーで戦いましたが、腰痛による長い離脱や不振に苦しみ、2017年の秋に出場権を失いました。

2018年に日本のツアーへ本格的に戻り、2019年に3勝。2022年の18勝目は、2年11カ月ぶりの優勝でした。

この18勝目について、頁は、10代・20代・30代で同じ大会を制した、と書いています。15歳で勝ってから、30代になっても勝っていることが分かりますね。

2024年11月の20勝目も、同じ「三井住友VISA太平洋マスターズ」。この大会では、最多の4勝目でした。

アメリカの下部ツアーに移った2026年

いまは、どこで戦っているの?

アメリカの下部ツアー「コーンフェリーツアー」です。

GDOの選手情報の最後の行に、2026年のシーズンは主戦場を米下部コーンフェリーツアーに移した、とあります。

下部ツアーは、アメリカの男子ツアー(PGAツアー)の、ひとつ下のツアーです。ここで上位に入ると、次の年にPGAツアーへ上がれます。

【昇格のしくみ(GDOの10月9日の記事から)】
最終戦に出られるのは、ランク上位の60人
来季のPGAツアーに上がれるのは、上位の20人
石川さんは、年間のレースで46位

20人に入るには、46位からの逆転が要ります。GDOの記事は、石川さんの昇格には優勝が最低条件だと書いています。

最終戦の初日の成績

その最終戦が、「コーンフェリーツアー選手権」です。会場はアメリカ・バージニア州のフェデラルクラブで、10月8日が初日でした。

【初日(10月8日)】
スコア:67(7バーディ、3ボギー)
通算:4アンダー
順位:8位
首位:7アンダー

GDOの記事によると、3連続バーディが2回ありました。首位とは3打の差です。

この大会には、予選落ちがありません。60人の全員が、最後の日まで回ります。

優勝が条件、というきびしい位置から、まずは上位でのスタート。35歳の挑戦がどこまで届くのか、気になりますね^^

成績は、GDOが10月9日の朝に伝えた初日のものです。2日目からあとの成績と、昇格できたかどうかは、この記事には入れていません。ご家族のことも、この記事では扱っていません。

まとめ

石川遼さんは、1991年9月17日生まれ。埼玉県松伏町の出身で、身長は175cmです。

高校1年だった2007年に、15歳245日でツアー優勝。2008年にプロへ転向し、2009年には18歳で賞金王になりました。

日本での通算は20勝。2026年はアメリカの下部ツアーに移り、最終戦の初日を4アンダーの8位で終えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典

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