大脇晴の経歴と学歴は?アジア大会で23得点の身長や出身高校も調査!

アジア大会の女子バスケ決勝で、ひときわ目立っていたのが大脇晴さんでしたね!

日本は韓国に70対75で敗れて銀メダルでしたが、途中から出てきた大脇さんがチーム最多の23得点・13リバウンド!

「この選手、誰?」と気になって調べた方も多いのではないでしょうか。調べてみたら、Wリーグに入ってまだ1年目の選手なんです。

そこで今回は、大脇晴さんのプロフィールや学歴、経歴、そしてアジア大会の決勝での活躍について、詳しくお伝えしていきます♪

この記事でわかること
・大脇晴さんの身長や出身地などのプロフィール
・出身高校と大学
・富士通に入るまでの経歴
・アジア大会の決勝で何をしたのか

目次

大脇晴さんのプロフィール

名前は大脇晴(おおわき はる)さん。チームでのコートネームは、そのまま「ハル」です。

【プロフィール】
名前:大脇晴(おおわき はる)
生年月日:2004年3月4日(22歳)
出身地:山口県
身長:177cm
ポジション:パワーフォワード
所属:富士通レッドウェーブ(Wリーグ)
背番号:91

背番号の91には由来があって、「デニスロッドマンみたいに輝きたいから」と、チームの紹介ページにありました。

ロッドマンといえば、リバウンドで名を残したNBAの選手ですよね。決勝で13リバウンドを取った姿と重なるのが面白いところです!

大脇晴さんの出身高校と大学は?

出身高校は、山口県の慶進高校です。

【競技歴】
リベルタ
小郡ミニ
山口市立小郡中学校
慶進高校
東京医療保健大学
富士通レッドウェーブ

小学生のころから、ずっと山口でバスケを続けてきたんですね。

本人はチームのインタビューで、ドライブを自分の武器だと思えるようになったのは、高校に入ってからだったとか。

小中学生のころは、ディフェンスを抜くプレーにも満足できていなかったそうです。

高校で監督の話をしっかり聞くようになり、基礎の大切さに気づいたのがきっかけだったとのこと。

高校を出ると、東京医療保健大学に進みました。

名前が全国に知られるようになったのも、この大学時代からでした。

大学3年生からは恩塚亨ヘッドコーチのもとでプレーしていて、本人は「これまでで一番成長できた」と振り返っていました。

4年生の2025年12月、第77回全日本大学バスケットボール選手権(インカレ)で優勝!決勝で33得点・9リバウンドを挙げて、大会の最優秀選手と得点王にも選ばれました

東京医療保健大学にとっては、3年ぶり7回目の日本一でした。

大脇晴さんの経歴

大学に在学しているうちから、年代別の日本代表にも選ばれてきました。

2022年 U18アジア選手権 3位
2023年 U19世界選手権 6位
2025年 ユニバーシアード 5位
2025年12月 インカレ優勝(最優秀選手・得点王)
2025年12月 富士通レッドウェーブにアーリーエントリー
2026年 アジア大会(愛知・名古屋)女子日本代表 銀メダル

富士通に入ると決めたのは、大学4年生になってすぐのころ。

選んだいちばんの理由は、一人ひとりの強みを出すチームだと感じたこと。当時の富士通はWリーグを連覇していて、その優勝に自分も貢献したいという気持ちもあったと話しています。

2025年12月にアーリーエントリーで加入し、2026-27シーズンがWリーグでの1年目になります!

アジア大会の決勝で何をした?

決勝の大脇さんは、どれくらいすごかったの?

ベンチから途中で出て、チーム最多の23得点・13リバウンド。得点とリバウンドの両方で2桁の「ダブルダブル」でした

決勝は2026年9月26日、愛知国際アリーナで行われました。

日本は前半で23対42と、最大19点のリードを許してしまいます。

そこから第3クォーター、第4クォーターと追い上げて、残り15秒で2点差まで迫りました。この追い上げの中心にいたのが、インサイドで点を取り続けた大脇さんなんです。

最後は70対75で届かず、28年ぶりの金メダルはなりませんでした。前回に続いて2大会連続の銀メダルです。

とはいえ、大神雄子ヘッドコーチのもとで臨んだ最初の大会で、若い選手がこれだけ結果を残したのは明るい話ですよね^^

大脇晴さんの目標は?

いま取り組んでいる課題は、3ポイントシュート。

Wリーグには外国籍の大きな選手もいて、ドライブだけでは通じなくなる。そう考えて練習を始め、確率も少しずつ上がってきていると話していました。

いちばんの目標は、A代表に入ってオリンピックに出て、メダルを取ること。まずは1年目のシーズンで、プレータイムを勝ち取るところからだそうです!

2026-27シーズンのWリーグは、10月31日(土)に開幕します。アジア大会の次は、リーグでの活躍が楽しみですね♪

大脇晴さんの家族は?

ご家族について本人が話しているのは、7人きょうだいの2番目で、長女だということです。

両親がとても元気な人で、にぎやかな家で育ったことが、明るい性格につながったみたいですね。

ご両親やきょうだいのお名前、お仕事などは公表されていません。ご家族は私人ですので、確かめられない情報はこの記事では書かないことにしますね。

まとめ

大脇晴さんは2004年生まれ、山口県出身の身長177cmのパワーフォワード。慶進高校から東京医療保健大学へ進み、4年生のインカレで優勝と最優秀選手。2025年12月に富士通レッドウェーブへ加入しました。

2026年のアジア大会では、決勝の韓国戦でベンチから出てチーム最多の23得点・13リバウンド。日本は70対75で敗れ、銀メダルでした。

いまは3ポイントシュートを課題にしていて、目標はA代表でオリンピックのメダルを取ることです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

出典

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