歌舞伎義太夫の竹本葵太夫さんは、日本だけでなく世界各地での公演経験があったりして超有名な方ですよね!
ただ、あまりメディアで見る機会がないので今回初めて知ったって方も多いはず。
そこで、こちらの記事では竹本葵太夫さんについて家族構成からプロフィール経歴に学歴まで詳しくお届けしていきます♪
この記事でわかる事
・竹本葵太夫の家族構成
・竹本葵太夫の経歴プロフィール
・竹本葵太夫の学歴について


竹本葵太夫の息子・娘や妻の家族構成は?
竹本葵太夫さんの家族構成でわかっているのはこちらです!
【結婚・家族構成】
・結婚している
・妻(嫁)がいる
・子供がいる
竹本葵太夫さんは結婚しています!
結婚した妻(嫁)がいて、子供もいます^^
結婚した妻(嫁)については情報が公開されておらず、名前や年齢などはわかっていません。
そして子供が何人いるかの詳細は不明ですが、芸能の世界で活躍している「子供(息子)」がいるんですよね。
竹本葵太夫さんの息子は、清元瓢太夫(きよもと・ひさごだゆう)さんです!
父親である竹本葵太夫さんは「竹本」派で、息子の清元瓢太夫さんは「清元」派で異なる流派で活躍中です。
2009年には親子共演も果たしていて、流派が違うので全く違う芸風だったこともありその共演は当時めちゃくちゃ注目されていたそうですよ♪
息子の清元瓢太夫さんは2009年当時から歌舞伎界の著名人から好評だったそうです!
中村福助さんからは、
「艶やかな声で有望株」だと期待の新人と言われていたそうです^^
竹本葵太夫の経歴プロフィールに学歴について
・プロフィール・
名前:竹本葵太夫
読み方:たけもと・あおいだゆう
本名:柳瀬信吾
(やなせ・しんご)
出身地:東京都大島町
誕生日:1960年11月10日
年齢:66歳
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:プラモデル作り、時代劇
職業:義太夫、理事、講師
専門:歌舞伎
認定:人間国宝(2019年〜)
師匠:竹本扇太夫氏、竹本源太夫氏
所属:社団法人伝統歌舞伎保存会
ー経歴ー
幼少期から時代劇が大好きで、鎧や兜などのプラモデルを作ったりするのが大好きな少年だったそうです。
芸能とは全く関係のない、ごく普通の一般的な家庭に生まれ育ちます。
芸の世界に入ったきっかけは小学4年生の頃に経験した「神子舞」でした!
地元・伊豆大島で開催される吉谷神社の正月祭で、神子舞を奉納した経験があるんです。
これは男の子が女の子の衣装を着て踊るという伝統行事の一つで、この体験がきっかけになって芸能の世界に興味を持ちはじめます。
そうして高校入学後、卒業まで待たずに上京し、1976年に女流義太夫の竹本越道氏のもとに入門します!
初代・竹本扇太夫氏や、文楽の9代目・竹本源太夫氏などの名だたる師匠たちに師事し、修行を積みます。
1981年にはヨーロッパ公演への参加も果たし、アメリカ・東南アジア・台湾など世界各地で歌舞伎や歌舞伎音楽の魅力を伝える経験をします。
竹本葵太夫さんは地元・大島町を今でも大切に思っていて、講演会や「絵本太功記」の素浄瑠璃演奏などを定期的に行なっています♪
ー学歴ー
【出身高校】
都立大島高校
竹本葵太夫さんの学歴は、高校中退となっています。
もともとは地元・伊豆大島にある東京都立「大島高校」に通っていました。
ですが15歳の高校1年生の頃に芸能の世界に進むべく上京し、高校を中退する選択をしています。
住所
〒100-0101
東京都大島町元町八重の水127
地図


まとめ
竹本葵太夫の家族構成とプロフィール経歴と学歴まとめ
【結婚/家族構成】
・結婚してる
・妻(嫁)がいる
・子供がいる
子供は息子がいることを公表
現在は清元瓢太夫として活躍中
※同じく歌舞伎太夫
【プロフィール】
名前:竹本葵太夫
読み方:たけもと・あおいだゆう
本名:柳瀬信吾
(やなせ・しんご)
出身地:東京都大島町
誕生日:1960年11月10日
年齢:66歳
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:プラモデル作り、時代劇
職業:義太夫、理事、講師
専門:歌舞伎
認定:人間国宝(2019年〜)
師匠:竹本扇太夫氏、竹本源太夫氏
所属:社団法人伝統歌舞伎保存会
【経歴】
幼少期から時代劇が大好きだった
鎧や兜などのプラモデル作りを楽しむ子供だった
小学4年生の頃に地元・大島町の神社の正月祭で、
「神子舞」を奉納したことをきっかけに芸の道に進む
15歳で弟子入りし、高校卒業を待たずに上京。
1987年には世界各地での公演に参加!
1989年には松竹と専属契約を締結
現在に至るまでに歌舞伎音楽竹本の中枢をになっています!
【学歴】
出身高校
都立大島高校(中退)
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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