2026年のラスカー賞に、筑波大学の柳沢正史さんが選ばれましたね!
ラスカー賞って、受賞者の3分の1がのちにノーベル賞を受けるとも言われる賞なんです。そんな賞を、日本の睡眠研究の第一人者が受け取ったとなると、気になるのは「どんな人なんだろう?」というところですよね。
調べてみたら、学歴も経歴もかなり面白い方でした!しかも今回の受賞理由になった発見が、私たちの「眠い」「目が覚める」に直結する話なんです。
そこで今回は、柳沢正史さんのプロフィールや学歴、経歴、そしてラスカー賞の受賞理由になったオレキシンについて、詳しくお伝えしていきます♪
この記事でわかること
・柳沢正史さんのプロフィールと学歴
・柳沢正史さんの経歴
・ラスカー賞の受賞理由とオレキシンのこと
柳沢正史さんのプロフィール
名前は柳沢正史(やなぎさわ まさし)さん。睡眠の研究では世界的に知られた方なんです。
【プロフィール】
名前:柳沢正史(やなぎさわ まさし)
生年月日:1960年5月25日
出身地:東京都練馬区
肩書き:筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長/教授
学位:医学博士(筑波大学・1988年)
睡眠の研究をする世界的な拠点を率いている方なんですね!
柳沢正史さんの学歴
出身高校は武蔵中学・高校です。中高一貫の進学校ですね!
【学歴】
出身高校:武蔵中学・高校
大学:筑波大学 医学専門学群(1985年卒業)
大学院:筑波大学大学院 医学研究科 博士課程 修了
学位:医学博士(1988年)
高校を出てから博士まで、ずっと医学の道をまっすぐ歩いてきた方なんです。
柳沢正史さんの経歴
1989年に筑波大学の基礎医学系の講師に就任しています。20代で講師というのは、かなり早いですよね!
日本とアメリカを行き来しながら研究を続けてこられたんですね^^
ラスカー賞の受賞理由は?
ラスカー賞って、何が評価されたの?
今回の受賞は2026年のアルバート・ラスカー基礎医学研究賞で、発表は2026年9月9日、授賞式は9月17日にニューヨークで開かれました。
「睡眠の本質的な理解への飛躍的な進歩」と評価されています。共同受賞はアメリカのスタンフォード大学、エマニュエル・ミニョー教授です!
オレキシンって何なの?
ざっくり言うと、目を覚ましている状態を保つためのスイッチのような物質なんです。
これが足りなくなると、日中に強い眠気が出る過眠症やナルコレプシーが起きる。その仕組みを突き止めたことが、今回の評価につながっています。
柳沢正史さんの家族は?
ご家族については、公表されていません。
まとめ
柳沢正史さんは1960年生まれ、東京都練馬区の出身。武蔵中学・高校から筑波大学の医学専門学群へ進み、1988年に医学博士になりました。
筑波大学の講師、京都大学の講師、テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンターの准教授を経て、2012年から筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構の機構長です。
2026年のアルバート・ラスカー基礎医学研究賞は、オレキシンの発見と、その欠乏が過眠症やナルコレプシーを起こすことの解明に対して贈られました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
出典
- 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構「柳沢正史WPI-IIIS機構長/教授が2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞」 https://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/news/6013/(受賞年・賞の名称・受賞理由・共同受賞者・発表日・授賞式)
- Wikipedia「柳沢正史」 https://ja.wikipedia.org/wiki/柳沢正史(生年月日・出身地・学歴・経歴・エンドセリンとオレキシンの発見)

コメント