杉山慎(北海道大学)の経歴にプロフィールと学歴について大調査!

北海道大学に在籍していて、雪氷や氷床などの研究をしている杉山慎教授!

研究内容ももちろんですが、杉山慎教授ってどんな方なんだろうって気になっている方も多いですよね。

そこで今回は杉山慎教授の経歴に年齢プロフィールから学歴まで詳しくお伝えしていきます♪

この記事でわかること

・杉山慎(北海道大学)の経歴
・杉山慎(北海道大学)のプロフィール
・杉山慎(北海道大学)の学歴

目次

杉山慎(北海道大学)の経歴

大学院卒業後
信越化学工業に就職

退職後
青年海外協力隊に参加

日本帰国後
北海道大学大学院に進学
スイス連邦工科大学チューリッヒ校に留学

2003年
北海道大学大学院を修了
北海道大学低温科学研究所講師として就職


現在
北海道大学低温科学研究所の教授
※センター長

大学院修了後に、「信越化学工業」に新卒で入社。

光ファイバーや光通信部品の開発などに従事。

その後退職し、青年海外協力隊に参加しアフリカ南部にあるザンビア共和国にて学業などのサポートを担当。

高校の理数科を教えていたそうです!

日本に帰国してからは北海道大学大学院に進学し、地球環境科学について学びます。

そして趣味だった「登山」から物質研究の知識を活かせる氷河研究の道に進みます。

北海道大学大学院在学中には、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)への留学も経験!

大学院の博士課程修了後には、そのまま北海道大学大学院低温科学研究所に就職。

登山の知識も活かし、グリーンランド、パタゴニア、スイス、南極などを舞台に氷河や氷床を研究。

氷河の底面や先端の境界(カービング氷河)の直接観測において、杉山慎さんは世界的な研究成果を残す第一人者としても知られるようになります。

北極域研究強化プロジェクト「ArCSⅢ」のリーダーの一人でもあります♪

2025年には「EGU欧州地球科学連合」というヨーロッパの学会にて、雪氷寒冷圏科学の最高賞「Julia and Johannes Weertman Medal」を欧米以外の研究者として初受賞!

2025年からは同研究所のセンター長にも就任しています♪

杉山慎(北海道大学)のプロフィール

【プロフィール】
名前:杉山慎
読み方:すぎやま・しん
出身地:愛知県
居住地:北海道
誕生日:1969年3月生まれ
年齢:57歳
(2026年時点)
血液型:非公開
身長:非公開
趣味・特技:登山
職業:学者/教授/研究者
専門:雪氷/氷床/氷河
所属:北海道大学低温科学研究所

結婚や家族構成は?

家族構成は不明

・結婚:情報なし
・妻(嫁):情報なし
・子供:情報なし

杉山慎教授の結婚や家族については、一切情報がなくわかっていません。

杉山慎(北海道大学)の学歴

【出身大学】
大阪大学

【出身大学院】
大阪大学大学院
北海道大学大学院

杉山慎さんの出身大学は、国立の「大阪大学」です!

大阪大学では基礎工学部に入学・卒業しています。

ちなみに2026年現在の偏差値は60〜62.5となっています。

大学卒業後はそのまま「大阪大学大学院」に進学しています。

大阪大学大学院では、基礎工学研究科を修了。

そして2003年には、「北海道大学大学院」にて地球環境科学研究科博士課程を修了しています!

住所
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西5丁目

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