2026年10月4日放送のTBS系ドラマ『VIVANT』第19話に、声優の若本規夫さんが声で出演しました。
担当したのは、情報ブローカーのタイラン・グリエワの日本語吹き替え。放送のあと、ネットには「マジかよ!?若本さんまで出るのか」という声があがったそうです。
お名前を知らなくても、声は聞いたことがある方が多いはず。『サザエさん』のアナゴさんの声の方なんです。
そこで今回は、若本規夫さんのプロフィールや資格、アニメ・洋画・ナレーションの代表作を詳しくお伝えしていきます。
この記事でわかること
・若本規夫さんのプロフィール
・持っている資格(武道の段位)
・『VIVANT』第19話で担当した役
・アニメの代表作
・洋画の吹き替えとナレーションの仕事
若本規夫さんのプロフィール
【プロフィール】
名前:若本規夫(わかもと のりお)
誕生日:10月18日
出身地:山口県
資格:普通自動車免許、少林寺拳法(3段)、剣道(2段)
所属:シグマ・セブン
所属事務所のプロフィールに載っているのは、誕生日と出身地、そして資格です。生まれた年は書かれていないので、この記事でも書かないでおきますね。
目を引くのは資格の欄。少林寺拳法が3段、剣道が2段なんです。あの迫力のある声の持ち主が武道の有段者と聞くと、なんだか納得してしまいます。
『VIVANT』第19話で担当した役
若本さんは、ドラマのどこに出ていたの?
タイラン・グリエワは、核融合の研究者をかくまっている情報ブローカーという役どころです。外国語を話す人物に、日本語の声をあてています。
第19話の冒頭のクレジットには、若本さんのほかにも声優さんの名前がずらりと並んでいたそうです。そのなかでも、若本さんの声にはとくに反応が集まりました。
圧倒的な黒幕ボイス
オリコンニュースが紹介した視聴者の声
アニメの代表作
所属事務所のページには、出演したアニメがたくさん並んでいます。世代によって、思い浮かぶ役が違いそうです。
【アニメのおもな出演作】
『サザエさん』アナゴ 役
『ドラゴンボールZ』セル 役
『銀河英雄伝説』オスカー・フォン・ロイエンタール 役
『カウボーイビバップ』ビシャス 役
『銀魂』松平片栗虎 役
『戦国BASARA』織田信長 役
日曜の夕方に聞くアナゴさんと、『ドラゴンボールZ』のセル。同じ方が演じていると知って、びっくりする方も多いのではないでしょうか^^
洋画の吹き替えとナレーション
アニメだけではありません。海外ドラマや映画の吹き替えも担当しています。
【吹き替えのおもな出演作】
『プリズン・ブレイク』セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル 役
『バットマン ビギンズ』ヘンリー・デュカード 役
『マスク』ケラウェイ警部
バラエティ番組のナレーションでも、声を聞く機会があります。事務所のページには『人志松本のすべらない話』や『嵐にしやがれ』といった番組名が載っていました。
今回の『VIVANT』も、外国語を話す人物に日本語の声をあてる仕事でした。長く吹き替えを続けてきた方だからこその起用、と言えそうです。
まとめ
『VIVANT』第19話で情報ブローカーの吹き替えを担当したのは、声優の若本規夫さんでした。
山口県出身で、誕生日は10月18日。少林寺拳法3段、剣道2段の資格を持っています。
アナゴさんからセルまで、演じてきた役はとても幅広い方。タイラン・グリエワがこの先どう動くのか、声にも注目して見たいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
出典
- シグマ・セブン「若本 規夫」 https://sigma7.co.jp/actors/wakamoto_norio/(誕生日・出身地・資格・アニメと吹き替えの出演作・ナレーションの番組名)
- オリコンニュース「『VIVANT』“超大物”がサプライズ参加」(2026年10月4日) https://www.oricon.co.jp/news/2484413/full/(第19話の内容・担当した役・冒頭のクレジット・視聴者の声)

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